春休みの4歳の甥と遊ぶ、完璧におばバカな記事です。
雨が降りそうな天気の中、甥っ子と江ノ電に乗って新江ノ島水族館へ。降っていないのにカッパのフードを被り、自分の世界へ入り込む甥。江ノ電では特等席(一番前)をゲット!
トンネルに入ったり、単線の為の待ち合わせをしたり、一般道路を走ったり。一緒になってワクワクな旅。通学で使っていたのも今は懐かしい思い出。




彼の大好きなクラゲをしばし観賞。ここへ来ると必ず二人でフワッフワッと手で真似をする。




水族館に行きたい!と言っても今回も魚やサメには一切興味を持たず。エビ・カニ・ペンギン・イルカのみ。

ビビリな彼は小さな水槽のエビには興味津々。エビは食べるのも大好き。この翌々日エビフライが食べたいと言う。

そう言えば、噂のスカシカシパンの仲間もまだ沢山いました。
そして大好きなペンギンさん。ガラス越しに指をヒョイヒョイしながら遊びました。


目の悪いゴマフアザラシが元気で頑張っている姿を説明したけど、わかってくれたのかなぁ・・・。身体が大きいので、近くに寄っても来なかったような・・・。
メインイベント!イルカのショーを見ながらのソフトクリーム!初めてここでソフトクリームの味を知ってしまって以来、ここでは食べるもの!になっているようで。


前回「次はイルカと握手しようねぇ~」と約束したが、やはり怖くて今回も断念。が、最後までショーを堪能できる集中力になりました。2日後には5歳だもんね。
「イルカはあん!てするでしょ?」と・・・噛まれると思っているらしい。よっぽどの事がないと噛まないけどねぇ。(残念ながら全否定は出来ないが。。。)

タッチングプールでも触るのはやはり私だけ。ネコザメって背びれに角が出てるのねっ!
このポスターを見て、「次に始まるやつかなぁ~?」と激見。いやいや・・・五感を・・・と説明し始めたが、4歳の子に判るような解説が出来なかった感じ。
今回は平日だったのでこんなポスターや、色々な体験が出来るなぎさの体験学習館にも入ってみました。

防風林・柵を自分で置いて風を吹かせる装置や、海にあって良いもの悪いものがある展示。
水族館を楽しんだ後、海で大好きな砂遊び。ちゃんと「海にあって良いもの・悪いもの」と言いながらゴミ拾いをしはじめました。本物の防風林や柵も見ながら復習。
砂浜で見つけた流木をお持ち帰り。「これはあっても良いものだけど、白と黒がきれいだったから」と。また少し成長。「靴に砂入っていない」とウソはついていましたが。。。