台北からMRT淡水線で1時間。北投温泉へ。図書館→温泉博物館→地獄谷→公共温泉で約半日コース。駅を降りると硫黄の香りでテンションが上がる。 坂があり、歩道も石畳があったり車道が細かったり。
散策には良いのでしょうが、車椅子の日本人観光客と遭遇し、辛そうでした。まだまだバリアフリー対応の観光地ではないですが、加賀屋が建設中だったところを見ると今後は日本人観光客も増えそう。今後の発展に期待大。
市立図書館。と~っても気持ちが良い施設。トイレや給水所もあり、旅行者でも立ち寄り易い施設。高低差を生かし、フロアー別に目的を分けて利用出来るように。バルコニーで涼みながら本を読む・・・気持ち良さそう。
温泉博物館。 最近改修工事が終わったらしい建物も素晴らしい。洋+和の不思議な空間。北投温泉と日本との関わりがわかる場所。現在は残念ながらこの施設では温泉に入れません。

地獄谷への坂道を登っていくと、沢に風情有る橋があったり、温泉旅館があったり。熱海をもっと田舎臭くした感じ。
途中のおでん&カキ氷屋さん。テイクアウトも可能。好きなシロップと具を選び、器の底へ。その上から大きな氷を昔ながらの方法でガリガリ。適当に選んだトッピングの中身はというと・・・

ゼリーやら豆やらなんやら。欲張りすぎ。白いうどんの様なものは白玉!台湾では白玉が白ウドン!?
温泉と言えば温泉玉子。最後の坂の入口に屋台がありました。小さいのと大きいの1つづつ注文。(1皿何個とか書いてあったけど無理言いました^^;)どちらも味が染みていたけど、ウズラの方が美味しかった~。
で、やっと地獄谷。相当な温度で気温が30℃を越すこの日でも湯気がモクモク。冗談でも足を踏み入れると事故になるらしい。冬に行くと湯気がモクモク暖かくて気持ち良さそう~。月曜休みらしい。

公共露天風呂。今回の旅のクライマックス。男女混浴で水着着用が義務。時間は完全入れ替え制。
時間帯によっては現地の方が無料の時間とかあるようで。水着はビーチで着るようなダボダボしたのらラッシュガードはNG。女性はビキニでもOK。シャワー室・更衣室が有り、湯船も温度が段階的にいくつかありました。日本人にしてみたら温泉プールみたいな感じ。でも気持ちよかったぁ~。
小吃店(多分チェーン店)。小腹が空いて駅に向かう途中、ちょっと左へ(北へ)。気になるお店を発見。店内にもメニューがあるのだが、発音できずに困っていたらメニュー表をくれて書き込みオーダー。 どれも定食屋として安くて素晴らしい味。(苦手なレバー寒天?以外) 特にここでも厚揚げと、魯肉飯(るーろーはん)が気に入りました。11/2
栗生でのダイビング後、冷えた身体を温めに。地元の方々で賑わう温泉。シャンプーの時のみシャワーが使えます(それ以外は掛け湯)。外には足湯が有り。
浴槽は男女つながっていて、2ヶ所に温泉が流れる?回る?ように壁に穴がある・・・そんな仕組み。潜って覗けば見えてしまいそうな感じ。一部の床から源泉が出ているので場所によって温度が違う。
たまたまノルウェーからの観光客と一緒になり、入浴方法をボディーランゲージで伝えました。サウナがある国の方々らしく、私より長時間入浴。さすがだ。。。
■指宿 砂むし会館『砂楽』
レンタカーを鹿児島から高速飛ばして指宿へ。砂蒸しが体験できる砂楽へ。普段は屋根が有る場所らしいが、幸運なことにビーチで体験!
入口で浴衣を受け取り、素っ裸な上に着る。タオルは頭をかぶせる為必須。タオルの販売・バスタオルのレンタルも可能。風で裾がはだけるのを気にしながら砂浜へ。STAFFの指示の場所に寝そべり砂をかけてもらいます。
意外と重い砂。最初はジンワリと熱が伝わってきて、10分程で暑くて我慢が出来なくなりました。お願いをすれば写真撮影もしてくださいます。潮の満ち引き・天気など、好条件が揃わないと屋根なしの砂浜では体験できない。
頑張ったかいがありました^^潮の音を聴き、空を仰ぎながらの砂蒸し。快感でした~。
体験後はシャワーを浴び、温泉に浸かり終了。今度はゆっくり泊まってみたい。
2008.10.15(水)16:30会場、18:00開演
会場 屋久島総合自然公園野外ステージ
生演奏に触れる機会が少ない屋久島の子供達の為に・・・とスタートした、まだまだ手探り状態を感じるイベントでした。
第一回は島民無料だったそうですが、現在は手ぬぐい(\2000の寄付)が入場に必須。島外の人はJAL等の限定ツアーに申込みが必要だったが、私が申し込んだ次点でキャンセル待ち。結局、普通に屋久島へのツアーを申込み、島の友人と宿に手ぬぐいを手配していただいた。
会場は大自然の中。初夏にはホタルが沢山出没するそうな。(左下の写真は橋から手を振ってみた)
来場者先着60名にチャッカマンが配られ、開演前にろうそくに灯をつけて廻りました。2000個のキャンドルが公園中に灯され、神秘的。
曲間で静まりかえると、虫の声。人間だけでなく、※木霊も一緒に楽しんでいる・・・そんな不思議な空間でした。
コンサート出演者:Sara de Patti/池田綾子/矢井田瞳+SALT/小柳ゆき/石井竜也(出演順)出演料は無料だそうです。
※木霊(こだま):もののけ姫に出没する森の精で、コココココと首をかしげる。
・・・作成中
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■ハリーポッター
ロンドン動物園の爬虫類館。賢者の石で巨大なニシキヘビと話をする場面を撮影したロケ地。ちゃんと看板がありました。もちろん、ヘビも沢山いました。。。

出発駅はキングス・クロス駅。外観は左のセント・パンクラス駅(キングス・クロス駅の隣にある)。


9と3/4線。今は駅舎の奥にカートが埋め込まれた撮影ポイントが出来ている。実際に撮影したのは4・5番線だったらしい。
■シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ博物館。リージェント・パ-クからバンカーストリート駅に向かう途中に通りかかりました。こじんまりとしている。
地下鉄バンカーストリート駅では良く見るとタイルの柄がシャーロックホームズのシルエットになっていた!
シャーロック・ホームズ・パプ。トラファルガー広場からヒョコッと入った所にあるパブ。食事をしたい人は右側から、ビールを楽しみたい人は左側から入るが、中はつながっている。シャーロックホームズの名前がついた生ビールも有り。
約12年振りのロンドンで新名所が続々と出来ていてビックリ。
■ハロッズ

ハロッズ自体は古いのだが、売り場がガラッと変わっていて迷子になりそう。フードコートにこんなバーあったっけ?

オリジナルグッズ売り場は上の方のフロアーにあり、大きなハロッズベアーや歴代の物で作ったソファーがあった。ウチの子と同じ子も居そう。

エスカレーターホールの一部がエジプトホールとなっており、ダイアナとハロッズの御曹司アルファイドの遺影・焦げた婚約指輪・ワイングラスが飾ってある。翌々日が11周忌だったからか、記帳も出来るようになっていた。
■テムズ川近辺
新しい橋・ビル・遊歩道・観覧車と昔の景色から一変してしまったテムズ川の周り。

ニュー・ハンガード・ブリッジ。2002年竣工。線路に沿って歩行者用の橋が架かっていた!昔はビックベン近くにある橋しかなかったから便利。

ロンドン・アイ。1999年末に竣工した1カゴに25人も乗れる観覧車。激コミ&乗車料金激高で今回は断念。
シティー・ホール。いわゆる市庁舎。ノーマン・フォスター&パートナーズ設計、2002年竣工。昔はなぁ~んにも無かったこのエリアにこれが出来、近辺には大きなアーケードのショッピングモール(ヘイズ ガレリア)も出来ていて。

まだまだ建築中のビル(多分、レンゾ・ピアノのシャード・ロンドン・ブリッジ?)もあり、また10年すると風景は一変しているのであろう。
建築&土木って凄過ぎ!対岸にもノーマンフォースター設計の30セント・メリー・アクス(2004年竣工)等、まだまだニョキニョキとビルが増えてきている。
市庁舎側からセントポール寺院へノーマン・フォスター設計により2000年6月10日に竣工したミレニアムブリッジ。歩行者専用。なんと3日間で横揺れの為、閉鎖!2002年2月2日に再開通となったそうな。渡ってみたけど、横揺れは感じなかった。

結局、テムズ川沿いにビックベン近くからタワーブリッジ近くまで歩いていけてしまうのである!はぁ。。。
ケアンズ・シアトルでも楽しんだ水陸両用のダックツアーがロンドンにもあった!そりゃぁ~観ちゃったら乗らない訳にはいかない、と75分のツアー£19に予約し乗車。
日帰りウィーン観光。ウィーンと言えば建築家オットー・ワーグナー。そして当たり前のコースもチラッと。
■マジョリカハウス
1899年竣工のオットー・ワーグナー設計による集合住宅。マジョリカタイルが外壁に貼られている。本で見るよりもシットリと街に溶け込んでいるように思えた。

残念ながら中には入れず、道路の反対側から眺めるだけ。こんな繊細な物を見た瞬間は一眼が欲しいと痛感する。
■カールスプラッツ駅
1899年竣工のオットー・ワーグナー設計による市営鉄道の駅。向かい合わせに同じ物が2つ。1つは博物館、もう一つカフェになっている。鉄骨の曲線が美しく、統一感あるディテールが随所に使われている。アーチ屋根の軒天&破風の装飾も美しい。
■分離派会館セセッシオン
1989年竣工、ヨーゼフ・マリア・オルブリッヒ設計(オットー・ワーグナーの弟子)。金色のキャベツ。この月桂樹のレリーフがあちこちに使われている。建物は戦争により崩壊したが復元された。地下の画家クリムトによるベートーベンの第九「喜びの歌」をテーマに描いた壁画「ベートーベンフリース」は素晴らしかった!
■他
日帰りの為、少年合唱団や演奏会に行く訳でもなく。フラフラと散歩したという程であちこちに名所が有り、すっかり観光客気分。
シュテファン大聖堂。塔他あちこち工事中。ここはいつも改修工事をしているという友人の話。どこを見てもスケールの大きさに圧巻。屋根のモザイクも美しいが、柱のレリーフ一つ見ても細かいのが分かる。異教徒なので遠慮がちになりながらも見学。
グリンツィング(ホイリゲ)に行く途中のバス&トラムからら観える町並みはどこも東欧!音楽・建築に興味が無くてもフラフラするだけで雰囲気を楽しめる観光地。石畳もローマ等よりは歩き易かった。
過去2回のロンドン訪問は冬。夏のロンドンが嬉しくってのんびりお散歩。ロンドンには大きな都市型公園がいくつもある。
■ロンドン動物園(リージェンツ・パーク内)
リトルベニスから船でロンドン動物園へ。古い動物園なので、動物だけでなく建築物を楽しみに。
船は動物園の中を流れる川を通り、専用口で下船。子供達も動物園に行くのかと思いきや、私一人で下船。
古くて味のある建物が沢山の中、新しい昆虫館等も有る。
ウサギが抱っこできる子供動物園の他にペンギンも抱っこできる企画があったよう。来年はレッサーパンダも来るらしい。
平日なのに沢山の人。行動展示の場所は特に大人気。

グッズ売り場で購入したエコバッグ。お店の前にあるクマの親子はレジ袋で出来た物。誤飲等の生態系破壊を防ごうと呼びかけている。
■リージェント・パーク
動物園もあるリージェントパーク。動物園まではどの駅から結構歩く。丘があるが基本的には平坦。他にサッカー等の球技場や池、ローズガーデンもある。丘の上にカフェが有り。
■ハイド・パーク
たまたまハロッズからホテルのあるパディントンまで安易に横断しようと思ったら、池の他に森のような場所も有り汗だく&ヘトヘトに。池ではボートに乗り、周りでは自由に使える折り畳みベッドを並べて寛ぎ、ダイアナ妃記念噴水では靴を脱いで池に入り寛いでいた。池の畔にカフェが有り。
■ケンジントン・ガーデンズ(ハイド・パークと隣接)
ダイアナ妃メモリアル・パークとして遊具が置いてある子供用の公園があり、離婚後もダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿がある。訪問した翌日がダイアナの11周忌だからか、門には花やメッセージが付けられていた。宮殿の北側にカフェが有り。
■セント・ジェームズ・パーク
バッキンガム宮殿に隣接し、ビックベンやトラファルガー広場にも近い公園。ケンジントン・ガーデンズ→ハイド・パーク→グリーン・パーク→セント・ジェームズ・パークと、パディントンからビックベンのテムズ川までほぼ公園だけで行けた(かなりな距離の散歩)。売店が有る。

グリーンパーク横で衛兵交代式を終えた馬達が帰ってくるのに遭遇。この後ろに清掃車が続く。
バッキンガム宮殿への道にはロンドンオリンピックへ向けて旗が掲げられている(オリンピック旗が8/24に北京から渡され、その日付が入っている)。
ブラチスラヴァ旧市街にもボチボチお店はあるのだが、ドナウ川の橋を渡ってショッピングモール AUPARK BRATISLAVAへ。ペットショップ見学と自分のスロヴァキア土産、夕食の買出しへ。
他に空港の近くにもIKEAが入るショッピングモールがあるらしい。
■BOTANICUS ボタニクス
隣の国チェコのプラハから始まった天然植物を主原料とする化粧品ブランド。L'OCCITANE ロクシタンは香りが強くて苦手な物が多いが、ここのは優しい香り。
石鹸の他にスタッフがお勧めしてくれたのは黒髪が美しい彼女も使用しているトリートメント。さすがに長期旅行の最初の国の為、断念。かなり後ろ髪が惹かれた。
ロクシタンではローズの香りが強かったりベタついたりしたボディーローション(クリーム)。ワイルドラベンダーを購入!€12.614(\2100)。これがこの後の旅行に重宝することに。
友人と『このお店もそのうち日本に出来ちゃうのかなぁ~』と話していたが、調べたら京都に代理店があることが発覚。が、欲しかったトリートメントと購入したローションは無いみたい。
■L'OCCITANE ロクシタン
今やスタバの様に繁殖しつつあるロクシタン。南フランスのプロバンスから始まった天然植物を主原料とする化粧品ブランド。約10年程前にプロバンスに行ったときには、全然目に着かなかった。本当に地元の人は使っているのかな?
やはりどれもボタニクスより臭いな・・・とおもいつつ店内を物色しているとオレンジのグロス€11.12(\1800)を発見。ベタつかずに体温で温まるとほのかにオレンジが香る。購入!
ボタニクスには無かったクリームのチューブをグルグルするやつ€5.48(\900)も購入。ボタニクスでは『無い?』と聞いたら『あなたでも手で出来るよ!』と。。。
なんだかんだ言いながら結局ロクシタンでも購入。帰国後、購入した2点を探してみたが、発見できず。思わずほくそ笑んでしまった。(近日中に入るだろうが)
COOPによる出店。このお店も結構混んでいたが、市内には英国のTESCOもあるらしくもっと混んでいるらしい。カートはコインを入れて使用し、終わったら返却される。
精肉やオリーブ等の惣菜もある。レストランで食べた蒸しパン?みたいな物も有り。野菜のほとんどは自分で番号を入力し、計ってシールを貼りレジへ。
東欧 スロヴァキア共和国の首都、ブラチスラヴァ。古い町並みはドナウ川に面する旧市街に残っている。石の街というイメージ。この日は東京と同じように暑かった。
■ブラチスラヴァ城
食事をして炎天下を登り、またもや工事中(私の旅行では定番)。夜ライトアップされて街にボンヤリと浮かび上がる城の姿も美しい。1枚目の写真は城の有る丘の上からみた旧市街。
工事中で内部に入れなかったが、城内には歴史博物館・音楽博物館等があるらしい。左は唯一旧市街残る城門のミハエル門。旧市街には城壁の一部が残っている。張りぼてではない建物の重厚感に圧倒される。
■聖マルティン教会
旧市街のランドマークにもなっている。最近まで入場無料だったそうだが、現在は有料。内部は撮影禁止。沢山の展示物が有り、博物館に行かなくてもしばし中世にタイムスリップできる。
■フラヴネー広場

インフォメーションからコウモリ達のいる市歴史博物館をくぐって行くと、街の中心フラヴネー広場が広がる。
広場にはお土産物屋さんが並び、クリスマスにはクリスマスマーケットが並ぶそうな(スロバキアのVianoce(ヴィアノツェ))。観光客も沢山。広場の左手前には日本大使館。素晴らしい立地!
■デヴィーン城
市街から西10kmのドナウ川沿いに位置する城。ウィーンへの船から。ナポレオン率いる仏軍により攻め落とされ廃墟となったそうで。まるでナルニア国物語のようだ・・・。
■石畳
東欧の小さな城下町。日本人には何処を歩いていてもこの石畳が新鮮に感じる。トラムが交差する場所でも石畳。広場も石畳。目地があるからU字孔も細くて良いのかも。
所々にあるこの王冠のマーク。戴冠式(たいかんしき)の際、このマークの場所を辿って参列したそうです。聖マルティン教会にハンガリー王冠のレプリカが飾られている。
■ドナウ川
優雅にドナウ川を船で渡って・・・なんて想像していたらすごい流れが速いっ!船の往来も激しく、ブラチスラヴァからもウィーンやブタペストの他国へ行く事が出来る。大型船の甲板では優雅に水着姿で日光浴をする方々も。

UFOが乗っているような新橋は地元民に不評らしい。確かに古い街並みに対して斬新。歩いて渡るとかなり揺れる。
■交通
スロヴァキアにも空港があるが、今回はウィーンから入った。ウィーン空港から車で約1時間弱。バスも出ているらしい。
夜中のブラチスラヴァ駅。数本の国際列車の発車前ですごい人である。ウィーン観光からの帰りに利用。
市内はバスがあちこち夜中まで走っている。チケットは売店がある所であらかじめ購入しておいて、乗車すると自分で検札機に入れる。 時間式なので難しい。
ウィーン・ブタペストへはフェリーが有り、夏はウィーンへ5往復有る。桟橋にチケット売り場が有り、片道€26(\4250)だが、ギリギリに行き席無し€15(\2450)になってしまった。
船内には売店・トイレも有る。パスポートチェックは無かった。席無しも結果的には天気がよく、素晴らしい1時間15分のドナウ川登りとなり大満足でした!冬は船内でないとキツイかも。
今回は使わなかったがTAXIは待機していたり流れている物は必ずと言っていい程ぼったくられるらしいので注意。

何故かこの夏一番の暑さだというのにフジテレビのお台場冒険王ファイナルへ。見事な人ゴミ!!!
小学生と共に行ったのだが、彼女の行きたい場所はどこも2~3時間待ち。短い待ち時間のブースへ行っても30分は必ず並ぶ状態。途中、熱中症で倒れる子の処置を手伝ったり・・・。
必死に?積極的に水分を採り、冷たいものを採り・・・。そんな品物買うのももちろん並び・・・。

あーだこーだ言いながらも倒れずに色々並んで写真を撮って。子供には何故これが楽しいのかが謎であった。
アナウンサーが企画したおにぎりも並び・・・うどんおにぎり が不思議に美味しくて。
初めてあの丸い展望室「はちたま」にもエレベーターに並んで無事見学。オリンピック仕様になっていた。
ガリレオワールドでは黄金比率のミルクアイスパフェ\500、実験ポテト\400も食し。

逗子マリーナのZUSHI FES、Riviera Day。自宅から歩いて行けることもあって、初めて所謂夏フェスに参加!
途中3組分は自宅で休憩したり、プールに入ったり、ビールや屋台の食事をしたり。もちろん音楽も聴いて夏を堪能。

あの古民家を利用したレストラン、葉山庵のお店が出ていて温玉の乗ったポークジンジャー丼\900を食しました。
佐世保バーガーはラゾーナのより断然美味しかった~。
LIVE会場はビールが持ち込めず、BONNIE PINKを気だるく聴くという夢は果たせなかったが、なんだかんだ気持ち良く飲んだ暮れて。最後は花火で締めくくり。
夜のシーパラ。島内は入場無料。夏の数日だけ花火と音楽をコンピュータによりシンクロさせた、シーパラダイスのオリジナル花火ショー、花火シンフォニアが開催。

8/9,10日は特別バージョン、~オレンジレンジの「PANIC FANCY SUMMER」~。短時間だったけど、身近に見える花火で綺麗でした^^ 花火の音ってイルカ達は大丈夫なの?

初めて都会の花火見物へ。神宮外苑花火大会はクーミンも来た神宮球場、国立競技場、軟式球場でチケット購入し、それぞれLIVE後に花火も見る事が出来る。私は軟式球場\1500で見物。ちゃんとシートやゴミ袋もくれました。夕焼けと隣の浴衣のお姉さん達を眺めながらかなりのビールとスパークリングを飲み、つまみも屋台で補充。かなり気持ち良くなってからタマヤ~^^

最近、近所の花火大会も毎年規模が小さくなっているが、 都会の花火はスゴイ。数もすごいけど、合間が無い。有料の会場でなくても近所からは見れるが、のんびりグダグダ飲みながら見る花火はやはり良かった。
一番感動したのは入場時に旭化成の『イヒ』が見える3Dサングラスを渡され、見ると『イヒ』が沢山になったこと!
MOBILE ART。シャネルの移動美術館で、2年間かけて世界を巡るらしい。東京の開催は代々木体育館の隣、5/31~7/4。ノマディック美術館も良かったけど、これも良かったぁ。
入場料は無料だが、行こう!と思ったときには既にぴあの募集が売り切れ。残るはキャンセル待ちとして並ぶしかなく・・・。と思っていたら最終日。2時間半並びました。
チケットを持っている人はモニターやエアコン、椅子が有る待合室で待機することが出来る。木陰があったから良いけど、雨ならかなり恨めしい環境である。
別の建物の仮設トイレもスタッフに言って入らせてもらったが、エアコンはウチと同じもの。住設もちゃんとしたもの。さすがシャネル。中途半端な仮設トイレではない。
スタッフのユニフォームは、外を整理する男性スタッフの黒いTシャツがドライメッシュな感じ。パンツも黒でユニフォームになっていて靴は自由な黒。中の女性スタッフはヒールが丸いベタ靴のお揃いの物。どれも気持ち良さそうだが、高そう。。。

最終日とあってか巾木部分のパネルが落ちていたり、コーティング?の色が地面に着いていたり。
MOBILE ARTの設計はザハ ハディド氏。中はもちろん撮影禁止。
入場者は業界関係者・デザイナー系(学生含む)・建築系(学生含む)の3タイプ。一番面白かったのはオノヨーコさんの作品で短冊に願い事を書き、吊り下げるという物。
自分の設計した建物が残りますように・・・とか、課題で点数が取れますように・・・とか、彼氏が出来ますように・・・とか、父親の病気がよくなりますように・・・とか。他人の願い事って千差万別。
次回は10月~11月のニューヨーク。ロンドン、モスクワ、パリへと続く。日本の前には香港。また別の場所に同じ建物がある景色も見てみたいものである。
春はどこの街もメルヘンチックに見える。カラスまでも。。。ジンギスカンを食べていたら春の旭山動物園に行きたい!と思い立って急にフライトを予約。30時間程の北海道滞在の旅。
何処もかしこも洞爺湖サミット一色。サッポロ クラッシックの缶ラベルだけでなく、G8(ジャガイモ8個入り)のお菓子に空港で発見して大ウケしてしまった。
ROYCE'(ロイズ)チョコたっぷりブラウニー&マンゴーマカロン
前回の旅、冬の北海道 旅のまとめ
前回は雪の中、冬の訪問(ペンギン編・動物編・施設編・グルメ編)。ぜひ春にも行きたくて行っちゃいました!どこも花がいっぱい。気温は23℃を超え、子供が水遊び。
開館時間も10:30~15:30だったのが4/26から09:30~17:15と長くなり、ゆっくり。来園数はGWはすごい人だったらしいが、この時期は少なく、6月から夏に向けて徐々に増えるそうな。
前回は寒くて外で食べると死活問題だったが、今回は旭山動物園くらぶパン小屋の数量限定メロンパンを堪能。外がパリッパリで中はフワフワ美味しいかったぁ。

お天気が良い中、まさか動物園のベンチで焼きたてパンを楽しめるとは。並べずに買えてラッキー。
アザラシ館はやはり大人気。こんな写真を撮るのもやっとこさ。もぐもぐタイムではリピーターっぷりを発揮し、ご飯ポイントかぶりつきの場所で楽しめました。

春なのです。エゾヒグマのくまぞうくんは、若いお嫁さんのとんこと何度もラブラブ。逃げられても追っかけてラブラブ。
←虎穴です。春を越えて暑くてバテ気味な動物も。ライオンは残念ながらベビーが数日前に亡くなってしまったそうで。パパ・ママは同居していたからまた頑張るかな?

ヒョウは網の上で寝ていて毛がはみ出ている!ウチの子みたい^^気持ち良さそうだけど、突きたくなる!

ホッキョクグマは暑そう。洞爺湖サミットに向けて4/26~7/13に地球温暖化展も開催中。

空飛ぶペンギンは気持ち良さそう。今回は水中もぐもぐタイムにもタイミングが合いました。

前回使用していなかったレッサーパンダの橋もちゃんと使っていました。ぐでぇ~っと見下ろされた。

キリンさんが新芽を食べたくて食べたくて。舌で必死に絡め、食べれるとギャラリーから拍手。
前回は冬季で会えなかったカピバラさんにも会えました。彼らの周りの時間はゆっくり流れる。

冬とは違って賢い猿の仲間たちの行動ものんびり眺め、オラウータンの空中散歩も見れた!
最後にこども牧場。タイミングが合い、モルモットを抱っこ(アオダイショウもタイミングが合ったが無視)。ずっとクンクン鳴いていて、ウチのSURF♂みたい。。。そしてチンチラに会いに!
冬はソリで運搬していたけど、今は台車。冬のペンギンのお散歩も可愛いけど、のんびり楽しむなら春かな。旭川の夏は猛暑なので、行くならGW後の5月がお勧めです。
最後にちゃんと募金。6月にはオオカミの森もオープン。こんなに楽しませてくれて本当にありがとう!の気持ちを込めて。次回もまた素敵な動物の顔を見せて下さいねっ^^
札幌と旭川を一日一往復のみしている全席指定の特急、旭山動物園号。4/26にリニューアルされ、オオカミ号(2号車)が増結、ハグハグチェアーにはオオカミとヘラジカが加わりました。
本州ではほとんど予約が不可能で、千歳に着いてから(乗車日の前日)でも予約できました。それも面倒臭そうな顔をされましたが、ペンギン号指定で!
子供だけでなく、大人までホームに入ってきた瞬間から皆でテンション上がりまくり。座席、通路、ドア、トイレの入口・・・どこもかしこも旭山動物園号なのです!
すっかり自分まで動物になった気分! 約1時間半の道のりはあ~っという間。指定席料金\510でこの列車なら、動物園に行かなくても乗りたい!と思うのは私だけ?
ホッキョクグマ号はモグモグコーナーがあって、寝そべることも可能。日付が入った記念撮影コーナーもありました。(すっかり自分が入った写真しか撮影しなかったため画像無し)
お姉さんが記念のカードを配ってくれて、皆で記念のスタンプを押しました。(子供に混じってしっかり私も)ちゃんと5両分の柄のスタンプになっています。
そしてハグハグチェアー!動物達に抱っこしてもらい、一緒に写真が撮れるのです!もちろん、私も前種類に座り撮影。 車掌さんもカメラマンの様にいつも快く撮ってくれました。

1号車はホッキョクグマ。2号車が新登場のヘラジカ&オオカミ。ヘラジカの角がお見事!

3号車がキリン&ライオン。ライオンの目が可愛いでしょ?負けずに目を丸くして見つめあいました!

4号車がチンパンジー&ヒョウ。ヒョウ?のヒゲがお茶目。思わず引っ張っちゃいました。

そして我が車両、5号車がペンギン&アザラシ。だいぶくたびれてましたが、口ばしにつつかれました!
動物達はちゃんと指定された座席に座っていますが、乗客は撮影&探検でほとんど席におらず。短い短い1時間半の旅^^;楽しかったぁ~。
大通公園を中心に 5/21~25と短い期間でさっぽろライラックまつりが開催された。イベント会場ではライブが行われ、ワインガーデンでは北海道産のワインが1杯\500で堪能出来た。

倉本聡さんのお嬢様がラベルのデザインを手がけたという羆の晩酌(ひぐまのばんしゃく)。山ぶどうの酸味を残して重めの味で気に入りました。道内でしか購入できません。

その他にも北海道産のメニューを置く屋台やどさくさサミットメニューのクレープ屋なども。
お宝無料鑑定コーナーでは古道具や骨董が並んでいた。シロウト目で見ても近所(都心)の蚤の市の様な出品よりも古くて良い品があったのは北海道という土地のせい?
自分用にガラスの浮き球\100を購入。その他にもウチの子達用のお風呂になりそうな品物を物色したが、さすがに重くて断念。こうやって北海道から良品が出ないのね。。。
春先の公園程気持ちの良いものは無い。地下鉄で中島公園へ。園内は咲き始めた藤棚や今が見ごろのライラック等、遅い春が開いていた。さすがにボートに乗る人は居なかったけど。
冬季は閉鎖している茶室の八窓庵を目当てに行ったのだが、復元工事中!おまけに四阿(あずまや)まで一時撤去!はぁ・・・またこんなタイミング。20年秋までだそうです。
次のお目当て、豊平館。あの鹿鳴館より3年も古い明治13年に建てられたものを移築した物。今でも結婚式場として利用されていて、内部はほとんど見学可能。
ギシギシと音を立てながら天皇陛下が休んだ部屋やインテリアを見学。古い洋館を利用しながら保存していく・・・大変だけど新しい建物には無い重みを感じることが出来て良いなぁ。
9年ぶり5回目の香港。空港が移動し建物がニョキニョキと伸び、以前シンボルだった上海銀行・中国銀行は海側に建ったビルで見えにくくなっていた。住宅街のマンションも倍の高さに。
以前は一番香港島側にあったリージェントホテルはインターコンチネンタルホテルになり、その海側にはアベニュー・オブ・
毎日20:00には音楽に合わせて光のショー、シンフォニー・オブ・ライツが開催。イベントがあれば花火も上がる。
昔はペニンシュラが一番、香港島側に建っていたそうな。こうやってどんどん香港は九龍半島と香港島との距離が縮まり、ビルは高層化し・・・。また10年後には驚くような変化を見せてくれるのだろうが、ワゴン式飲茶や長洲島の美しいビーチ、ピンクイルカの元気な姿は変わってほしくないなぁ。。。
4/25(金):夜食 香港仔魚旦王 ワンタン麺(香港 B級グルメ(ラーメン&粥 他)
4/26(土):朝食 大家食 粥
:ランチ 市内観光ツアーの飲茶
:夕食 アバディーン水上レストランJUMBOジャンボキングダム
夕食後 金魚街(香港のチンチラ事情)・女人街へ
4/27(日):朝食 九龍公園の朝マック(九龍半島散策(金魚街・女人街・花園街・廟街・・・)
:ランチ 家麺粉記森 麺
:夕食 四季煲仔飯 香港風釜飯
夕食後 花園街・金魚街・コンビニ&スーパーへ
4/28(月):天后廟後、朝食 和味生滾粥 粥
:昼食 フィッシャーマンズ・ワーフ内 THE AFRICANA
:夜食 香港仔魚旦王 揚げワンタン・水餃子
4/29(火):上海街後、ブランチ 香港 上環 香港蓮香楼 ワゴン式飲茶
シンフォニー・オブ・ライツ
:夕食 香港 徳興タッシン 火鍋海鮮酒家
4/30(水):ホテルのロビーで集合待ちの間のおめざ BLUE GIRL BEER&えびみりん
食べすぎの言い訳:香港人は朝食・昼食・アフタヌーンティー・夕食・夜食の5食を取ります^^;
今回の香港旅行で痛感したのは、約10年間で革新的に良くなったトイレ事情。とっても文化的になった!まず、空港のトイレにはチップを要求するオバチャンがいなくなった。
地下鉄には公共のトイレが無く、スタッフを見つけて『行きたい!』と言うと、IDを使ってスタッフ専用のトイレを使わせてもらった。残念ながら紙は無かった。
今回唯一チップ?と思う瞬間があったのがインターコンチネンタルホテル。が、特に水を出したりタオルを渡してくれたり・・・と無かったので何も無し。
街中でトイレに困ると大抵ホテルを探して入る。美しいし、紙もあるし。人のホテルのエントランスに入るのも楽しい。
シャングリラホテルではサニタリー用の袋も用意されていた。手拭用タオルと紙の両方置いてあった。ホテルによってはなんだかなぁ~というトイレもある。。。
ifcモールには公共のトイレがあり、ホテル並みにサニタリー用のビニールも用意されていた。フェリーターミナルも近く、ここのトイレは綺麗でかなり便利。
ちなみに長洲島への高速船も思ったより綺麗なトイレでした。前はひどかった記憶があるのだが・・・。マカオ行きの船は今回、残念ながら未確認。
長洲島のマーケットのトイレ。ここが一番汚かったかも。それでも以前のついたてもほとんど無い溝だけのトイレに比べれば素晴らしい成長振りだと思う。

洋式だけでなく、中国式?の便座もあった。どっちが前だ?紙はもちろん無い。思わずパスしてしまった。
マカオのカジノのトイレは散々書いたので置いておいて、、、

フィッシャーマンズ・ワーフのレストラン内のトイレ。これまた凝っていた。おそらく他の国のテーマ館もだろう。
トイレの扉にあった貼紙。意味はなんとなくわかるようなわからないような\・・・。紙は流さずゴミ箱へ入れました。それで意味は合っていたのかな?
▼紙は流すのか、流さないのか。
香港・マカオでは下水が発達していない所が多いので、流さない家庭が多いようだ。公共の場所だと思っていても古い建物だとどちらか悩んでしまうトイレも多い。私なりのルールを書いてみる。
紙を置いていない場合→ゴミ箱へ。
紙を置いていてゴミ箱が大きい場合→ゴミ箱へ。
紙を置いていてゴミ箱が小さい場合→流す。
高級ホテルや最新ビルで無い限り、かなりの確立でゴミ箱へ・・・だった。日本人には難しい習性である。
聖火:4/25日本着4/26リレー→4/30香港着5/2リレー→5/3マカオ着・リレー
私 :4/25香港着→4/30日本着 と全くのすれ違いスケジュール。
香港&マカオ共に、返還前はあんなに嫌がって見えた中国。が、今回の北京オリンピックに対してはかなりの熱の入れよう。馬術競技は香港で行われるからだけでは無いようである。
写真上:空港、下:九龍公園、佐敦(ジョーダン)近く、MTR駅構内、政府観光局横、インターコンチ前アベニュー・オブ・スターズのデッキ、香港文化センター中の聖火トーチ。

マカオでもセナド広場の他にフィシャーマンズ・ワーフにも会場があった。
マカオは2005年7月に、22の歴史的建造物と8つの広場を含む地域が「マカオ歴史市街地区」としてユネスコ世界文化遺産に。過去2回の訪問ではツアーで限られた時間に連れまわされ、ほとんど見ていないに等しい常態。今回はふらふらと歩いて楽しんでみた。

まずはワッフルを咥えながら細い坂を上り、カテドラルへ。一気に歴史的建物郡の中へ。
そして聖ポール天主堂跡へ。前回は補修中で覆いの中。とっても綺麗になっていました。観光客もいっぱい。。。植え込み部分はすっかり北京オリンピックな雰囲気。
近くに寄って、横に廻って、石畳舐めで・・・どれも圧巻。裏はデッキが出来ていて、手前は古い町並み、奥は昔とは違ったカジノや高層ビルの町並み見えてくる。 抜ける風も気持ち良い。
門の中に入り、展示物を見たりデッキに上がったり出来るのは~18:00。デッキに上がるとナーチャ廟も見える。

ゼイゼイ言いながらモンテの砦へ登る。上がってみればとっても景色が良くて気持ち良い。
日が暮れて暗くなる中、西洋&東洋の不思議な町並みを下って行く。アイアンで造った独特のディテールのバルコニー手すり。通り名をポルトガル語と中国語で表したタイル。

路地から少し広くなると明るくライトアップされた聖ドミニコ教会が出没。そしてセナド広場へ。
広場を旧マカオ市政庁、郵便局、観光局、仁慈堂が囲んでいる。昼間も綺麗だろうけど、夜はとってもロマンティック。すっかりヨーロッパにいる気分♪

噴水を探したが無く、よく見るとオリンピック柄の覆いが。これだったのかぁ・・・。
広場からまた路地を上がり、ふらふら。べスパもこの街に似合うねぇ~。
頑張って登ると聖オーガスティン広場へ。広場というよりは少し広いT字路に、一つ一つの小さな石を敷いた石畳・・・という感じ。ぐんぐんバイクが登ってくる。

広場近くに聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場を見て細い急なS字坂をてくてく下る。
細い坂と路地が多いスペインのトレドの様な街。すっかりアジアにいながら異国情緒を堪能。写真が黄色いのは街全体がこんな色なのです。目に優しい色です。
13年前には1~2件しか無かったカジノ。ここ数年で沢山出来、まだまだ作っている。大抵ホテルが併設され、フェリーターミナルから送迎バスがある。どこも手荷物チェックが有り、内部は撮影は禁止。ということで、トイレだけ撮影。
■BABYLON CASINO バイロン。フィッシャーマンズ・ワーフの中にある。雰囲気はなんだかパチンコ屋の様な感じ。人も少なく、ツアー客が見学に来る位なカジノだった。
■SANDS MACAO 金沙 サンズ・マカオ。2004年オープン。ラスベガス式カジノで、ここが一番楽しめました!テーブルが並ぶフロアーで歌と踊りのショーが繰り広げられている。
庶民の遊べる場所は沢山のスロット。$10(\1400)と少々勝ち、そのお金で舞台前のカウンターで生ビールを飲みながらカジノ客と舞台を観賞。一日楽しめちゃいます。
払戻しチケットをよく見ると2007年8月オープンのVenetian Macauの文字。同じ経営者だったらしい。

遊んでいると世界遺産巡りを忘れそうになりつつ、トイレ見学して移動。トイレは至ってアメリカン。
■WYNN MACAU 永利 ウィン・マカオ。2006年オープン。ちょうど入ったらエントランスで天井・床を使ったショーの時間。どこも新しいが、それ以外に魅力を感じずすぐ退散。
■EMPEROR PALACE CASINO 英皇宮殿 エンペラー・パレス。2006年オープン。香港系らしく、どうもパチンコ屋から抜け出せない感じ。まだ外部は工事中だった。
■CASINO LISBOA 葡京酒店 カジノ・リスボア。1970年オープン。昔から有るカジノで唯一入った事のある所。天井高も低く、家具やスロット等も古い。良い味を出している。

他に沢山新しいカジノがあるにも関わらず、中は地元の年寄りと思われる方々で意外と混んでいた。
■GRAND LISBOA 新葡京 グランド・リスボア。カジノは2007年にオープン。老舗リスボアの隣に出来た。高層でゴージャス感たっぷり。サンズの様に無料でショーもある。

トイレまでゴージャス。最後はここで遊び、ホールスタッフにバス券をもらい、フェリーターミナルへ。
時間が無くて入れなかったのだが、有料のショーも開催されていた。演目は『京の舞嬢 TOKYO NIGHTS』。なんだかわからないけど凄そう・・・。女性でも入れるそうです。
カジノでは大抵お店の名前が入った水やホットコーヒーなど、無料の飲み物が用意されている。でもサンズのカウンターで飲んだ生ビールが一番美味しかったかな。

街のあちこちにセブンイレブンがあり、便利。賞味期限が1~2日の生ジュースもある。(気がつかずに3日目に開けたら爆発して痛い目に逢った)
MTR油蔴地(
香港らしい野菜や肉。中華の冷凍食品や輸入ビールも豊富。お気に入りのBLUE GIRL BEERと香港スナック菓子を購入。街ではレジ袋を持つ人が少なく、エコバックの種類も豊富。
この日はタイミング良く香港国際レース クイーンエリザベス二世カップが開催され、2007年の有馬記念制覇したマツリダゴッホ&海老名正義騎手が出走するとあって沙田シャティン競馬場へ。
以前訪問した時より競馬場も改装されていた。競馬開催日は『馬場Racecourse』にも鉄道が停車するが、出遅れてその便が終わり『九龍塘Kowloon Tong』 から10分程歩いて行くことに。
国際レースだったため、ツーリストバッジを購入しようとしたがいつも入れるフロアに入れないと聞き断念。通常の入場券はHK$10(\140)だが、残り5レースだった為入場無料で入れた。ツーリストバッジはパスポート掲示でHK$150(\2100国際レース時)で特別観覧席フロアまで入ることが可能な入場券。

この日はQEⅡカップの他にチャンピオンズマイルカップも開催され、どこも国際的な雰囲気。

ギフトショップも常設の店だけでなく、QEⅡ記念の臨時売り場まで出没。そしてお土産購入。

インフォメーションで日本語版のガイドももらい、いざパドックへ。日本より色々な掛け方があります。

パドックには以前無かった全天候型の屋根がかかっていてとっても施設は綺麗になりました。

重賞2レース分購入。マークシートの裏がそのまま勝ち馬投票券に。合計HK$350(\4900)購入。

私の前を通った時には2位でしたが、結果は・・・トホホ。残念でした。でもゴッホが一番毛並みが良かったよぉ~!

特別席でなくても少しお金を払えば青島生ビールも飲めるフロアで観戦可能。ここは中級レベルかな?

下のフロアは追加無しで楽しめます。が、ここは最低掛金が高いフロアなので下の上かな?

最低賭金HK$10から可能なフロアは窓口も混んでいる。(小さい賭け方しか出来ない私もここで購入)下の下?

日本には無いプリペイドカードで購入可能な機械や、電話投票専用ボックスも有り。新旧共存。
コースの画面は世界一だそうな。でも賭け方・観戦方法は同じアジア人、日本ぽい。ヨーロッパの様に『家族で休日を楽しむ』という雰囲気には程遠い。
観光協会主催の送迎・食事・ガイド付きツアーHK$620(\8680)~もあるが、罵声を上げる香港人に紛れて観戦する方がやはり私には合っている。※携帯電話禁止。場内にATM有ります。
北京オリンピックの馬術競技はここで行われます。
5回目の香港だが、このセットの『市内観光&ショッピング(飲茶の昼食付き)』を放棄すると1万円の追加料金が徴収される恐ろしいシステムにより渋々参加。何故にこんなにセットの飲茶は不味いのか?飲茶なのにお茶のお代わりをするとほとんど白湯しか出してくれないのはどうにかならぬのか?参加者はどうして皆、無理やり着いてきて撮影された写りの悪い高い写真を購入するのか???
8:30ホテルpic up~スターフェリー乗船~トラムでビクトリア・ピーク~スタンレーマーケット~レパルスベイ~飲茶~黄大仙~グランビルロード散策(これは行った覚えが無い)~お土産店3件(宝石・シルク・漢方薬屋)~DFS17:00頃解散。

英国人建築家のテリー・ファレル設計で1997年5月にopenした新しいピークタワーは初登頂。
スタンレーマーケットは小奇麗になり、海側に新施設も出来ていた。
映画慕情の舞台にもなった高級住宅地のレパルスベイは昔からの海の神様『天后廟』も綺麗になっていて、周りは建築ラッシュ。どんどん新しい建物が出来ていく。

日本でもなかなか食べれない不味い飲茶。香港料理賞も受賞しているリーガル香港ホテルの中のレストラン。
占いで有名な黄大仙。ここも来た覚えが無いぞ?お参り後、おみくじで縁起の良い88を引き、紙に変えるが意味不明。別料金で解説してくれるそうな。その後、憂鬱な土産店へ・・・
埼玉の入間に三井アウトレットパークが出来、御殿場のアウトレットも規模を拡大。にもかかわらず、まだ近くのグランベリーモールにも行ったことが無くて行ってみた!
駅から直ぐなので電車でも行けて便利。こちらも8周年記念で華やかな感じ。でも入っているお店は・・・。結局ほとんど何も買わずにお茶して食事して来ました。
フードコロシアム(フードコート)には一部テラス席もあって、のんびりジュース。中は暗くて子供が食事できる雰囲気では無い感じ。色々なお店の匂いも混ざってるし・・・。
夕食にヴェトナム・アリスへ。クイーンアリスの石鍋シェフプロデュースのお店。本格的なベトナム料理ではないが、香菜等を自分で調節しながら入れることが出来るので、万人に対応できるお店。お皿の割にはテーブルが狭いのが難。
4/15~ディズニーリゾート25周年イベントが開始。オープンして5周年のディズニーシーはスプリングカーニバル中。お祭りムードたっぷり!そんな中、初めて行ってみました!

どこもお花でいっぱい!25周年でいっぱい!フラフラしているだけでもテンション上がります。

食べ物はどれも期待しすぎて、ん~という感じでした。ファーストフードのパッケージにも25周年。
ファストパスを駆使して09:00~22:00の開園時間をたっぷり堪能。その間に見かけた消火設備関係を撮りまくってみた。きっと他の写真だとみんなブログに載せているでしょうし。。。
残念ながらこの日は強風の為、外でのパレードとショーは全て中止。花火のみとなった。せっかくだから?(初めてのクセに)25周年イベントのうちにもう一度行ってみたいなぁ・・・。
ゲートを出ても25周年。両サイドにあったミッキーとミニーはスタッフの写真を沢山集めて絵になっている。そしてその中にも隠れミッキー発見!重要なスタッフだものね^^
千葉県の佐倉で毎年行われているチューリップまつりへ。JR・京成それぞれの佐倉駅より無料送迎バスがでている。バス下車後徒歩10分位の会場へ。

途中、ぺんぺん草やタンポポを眺めながら水を組み入れている田んぼと川の間の道を抜けて行く。
横浜公園のチューリップまつりは16万本。佐倉のは55万本。本数もすごいけど、何よりチューリップと風車という景色が良いではないかっ!種類も166種類。
スコップを貸してくれて好きなチューリップを6本\500で掘ることが出来ます。このお金は来年の基金になるんですって。友人達は張り切って掘り起こしていました。

結果はこれ。畑はグジュグジュで見事にドロドロ。予測して長靴で来ている方もいました。
歩く場所もどこもポコポコいうような土。友人曰く、ひび割れている感じが濡れ煎みたい!この歩く感触が懐かしいような、楽しいような。掘っていない私の靴もいつのまにかドロドロ。
会場には屋台や物産を売るお店、オランダ衣装の貸し出し、ストリートオルガンの演奏、バルーンパフォーマンスなどなど。田・畑が広がる中、人の花も咲いていました。
生ジュース、カットパイン、鳥のから揚げ・・・チューリップを掘り起こさなかった私でもカラフルなチューリップのお陰でカラフルな気分になりました。はるばる来て良かった。

お土産に千葉と言えば菜の花。普通に売っている食用の物と違って細い。柔らかくてとっても甘かった。

ベビーカーに置き去りにされていた子。彼は爆睡中。恐らくママはチューリップ堀りに夢中。そこへまた放し飼いにされていた犬が挨拶に。眠っていることを知り、犬はまた去っていった。ママ&飼い主さん、しっかりぃ~っ!
どんどん掘られてしまうので、初日に行くのがお勧めですが、JR佐倉駅の餃子の王将では19・20のみチューリップ(骨付き唐揚)が半額だそうです。
新江ノ島水族館から鎌倉まで、ポクポク海っペリをお散歩。サーファーを眺めたり、道端の華や鳥を眺めたり。6~7kmを約2時間半かけてのんびり。

ワカメ干しも一休み。腰越漁港では恒例のシラス干し。漁港内はこの香りが漂います。生シラスも3月から解禁。

途中、BLUE SEAL Big Dip 鎌倉腰越店に寄って紅芋ソフトクリームを購入。くれぐれもトンビには要注意。

この日は鎌倉祭りのパレードが行われる日。決して駅近辺には近寄れず。もちろん車も乗れず。
しばらく改装工事をしていた珊瑚礁モアナマカイ店も綺麗に出来上がっていました。でもやっぱり私は駐車場待ちや潮でベトベトでなるから、本店派だなぁ。
最近、見かけるサーフボードにオール?の人。知人がはまっているらしく、今度貸してくれる!とのこと。ガン見してしまいました。上手だと波にも乗れるのねっ。
3/22に七里ガ浜にオープンした複合施設WEEKEND HOUSE ALLEY。まるで表参道にあるような建物。オーストラリアのレストランbillsは変な時間でも列が。
きっとこんな絵を望んでいたのだろう。が、こんな海っペリ。すぐ水が入るそうなベンドキャップ、砂で詰まりそうなドレーンキャップ、既に塩害で枯れた植栽。
・・・と人が造ったものに心の中でケチをつけてからまた再び鎌倉方面へ。懐かしい七里ガ浜の駐車場でボンヤリしてみたり。夏になると混むので今の時期が一番良い。
ずっと続く歩道の脇にも色々な花が咲いていて。春の花や、見たことの無い(今まで気にしたことが無い)花や鳥の種類も眺めながらポクポク。ポクポク。
休業していたはずのお好み焼屋さん、かたつむりが営業開始した感じ。おおお。これは散歩も三文の徳である!味が変わっていないないか期待大。

ミドリ安全の建物の樋受金物が錆びて落ちている姿はどうなのよ?ヘルメット被って歩けってか?

雨上がりだと思って調子づいて歩いたら、北風に乗ってヒノキ花粉が来てたようで、この後2日間微熱に悩まされる。
トヨタ自動車工場の跡地に昨年12月に北棟がオープンしていたトレッサ横浜が、3/27に南棟もオープン。ハングリータイガーも入った。(既に行列で断念した)
屋内とは言え、ペーパーコンクリートまで使い、ハリボテぼてぼてな世界。子供用トイレや通路が広かったり、駐車場が広かったりする所はさすが。かな。

既に時間が遅くて出来なかったが、セガの自分でつくって走ろうでこぼこモータースは楽しそう♪

KISSYO SELECTでは旭ポンズと黄八丈の一升瓶を発見し感動&即買い。他にラスク等も有り。ビール券使えました。

KALDIコーヒーファームではジンジャエールやニョロニョロマシュマロ購入。
ららぽーと横浜もそうだけど、車で行かないと不便な場所。こんなに沢山の商業施設があちこちに出来て人は来るのか?この日も夜だったからかガラッガラでした。
飯田橋のCANAL CAFEからもう1ヶ所お散歩がてら夜桜でも・・・と近くの靖国神社へ。TVで小泉元首相が参拝するイメージしか無かったが、初めての訪問でかなり幻滅。
持ち込み禁止の桜見物って始めて見ました。この近所のサラリーマンには常識のようで。それも新入社員らしき黒い集団が靴を脱いで正座をしている様は異様。
あちこちの屋台とお酒とオヤジ?の匂いが混ざり合い、とってもそこで飲食する気分にはなれなかった。外人にとっても不思議そうだったけど、100%日本人の私にも不思議でした。

九段側に降りると今度は千鳥ヶ淵の花見用の行列。1時間以上待ちだそうな。遠くまで人員整理する声が響き渡る。
その列を横目にお堀の中、武道館側へ。千鳥ヶ淵の裏見へ。表だと立ち止まることも出来ず、ズリズリと行列のままUターンしてくるそうな。それもまた奇妙な花見!
中から桜カーテンを眺めてバッグの中のワインで1杯。帰りは竹橋側に抜け、美味しいいつもの焼き鳥を食べに新橋までお散歩。飯田橋から約6~7kmの夜桜散歩でした。
この日のワンダーランド散策のメインイベントは綱島ラジウム温泉 東京園。学生の頃から気になってはいたがなかなか敷居が高くて入れなかった銭湯です。
車で通ってもガラス越しに見えるのは年寄りばかり。もう仲間入りしても良い?と飛び込んでみました。たまたま夕方だったので\430。横浜・東京に多い黒いお湯の温泉です。
受付のカウンターには\100の惣菜が!ここは持ち込みもOKらしい。だんだん私のテンションが上がってきました。益々ワンダーランド感が高まる!!!
靴を脱いで入っていくと目に飛び込んできた光景はこれ!ここは本当に銭湯か!?今は平成か???そして奥へと不思議な世界が続いていて賑わっている。
男湯・女湯に入る手前にある売店。もぉ、ここはどこなんだ?状態。高齢者の社交場?交流場?完璧にここでコミュニティーが出来ていて楽しそうな声が響いている。
奥に大広間がありカラオケもしていました。すごすぎる。お風呂も広くて撮影できないのが残念。シャワーカランも見たことが無い物。が、どこもちゃんと手すりが付いている。
生ゴミ用ポリバケツがある銭湯。どんなんよ?番台もちゃんとありました。脱衣所にはオムツ替え用と思われるスペースが8人分。今は年寄りの荷物置き。歴史を感じました。
ここへ来る前、自由が丘の住宅街を眺めながら『大人になったらこんな豪邸に住むと思っていたのになぁ・・・』と恨めしく思っていたが、とても高収入とは思えない高齢者達がホッピーと持ち寄った惣菜で高らかに笑いながら日曜日の夜を楽しんでいる姿を見て感慨深い気持ちになりました。
花粉症には雨の日がお出かけ日和。ということでオープンする赤坂サカスへ。雨だからか、予想より人では無く。ランチをしてフラフラ。しかし寒かったぁ。。。

Krispy Kreme Doughnutsの製作体験が出来るイベントもあったが、整理券配布時間の1時間半前でいっぱい。

東京ディズニーリゾート展では先日観た『魔法にかけられて』の衣装が展示してあった。
さくらterrasseは期間限定フードコートになっていて幸楽ラーメンも有り。坂を上がると民家が!
苦言を2つ。最近多いけど、これって非常時に消火器だってわかるのか?おまけにメンテナンス時に貼るシールは剥がれて扉は既に開いています。
もう一つ。Bizタワーの2階は飲食店が入