弱音
SURF♂の調子は良いのですが、FIN♀の目は悪化・・・そして反対の目も。
おまけにMARINE♀の目もおかしいことに昨日気がつきまして。
本日病院へ・・・。
さすがに滅入ります・・・。
症状の詳細はまた明日。
とりあえずFIN♀&MARINE♀は一日3回の目薬生活がスタート・・・。
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SURF♂の調子は良いのですが、FIN♀の目は悪化・・・そして反対の目も。
おまけにMARINE♀の目もおかしいことに昨日気がつきまして。
本日病院へ・・・。
さすがに滅入ります・・・。
症状の詳細はまた明日。
とりあえずFIN♀&MARINE♀は一日3回の目薬生活がスタート・・・。
SURF♂はその後、無事にヤンチャで甘えん坊に過ごしております。
そのSURF♂の騒ぎで書き損ねていたのだが、先週牧草を購入しにお
かぞくに行ってきまして。というより、エボニーの三つ子が産まれたと知り、覗きに^^;
ママはMASK♂の双子の妹。子供の頃、MASK♂が耳を齧ってしまい、売り物にならなくなった子です。(MASK♂も微妙に耳が欠けている)
妹:なにっ。また来たのっ。だめよっ。まだ産まれたばっかなんだからっ。見せないわっ。
kanae:そんなこと、言わないでぇ~。MASK♂に報告するから見せてぇ~^^

旦那様はグレー。お話をしていたら妹が出てきてくれまして。それを必死で追っかけるベビチン。かわいいぃ~♪

むふふっ。ウチの子達もこんな頃があったんだわぁ~。 ちゃんと3匹育てているママの姿はすごいっ!
ヨタヨタと間違えてパパの所にミルクをもらいに行ったり。ママを追っかけたり。可愛いわぁ~。
3匹共ちゃんと体重もあるし。無事に大きくなってねぇ~^^

他にブリーダーからやって来たエボニーの子供も居まして。牧草つめてもらっている間に落穂をあげて遊んでいました。
やんちゃだけど、ウチの子より人懐っこいかも!?
黒い子がいっぱい。他の動物園や他の国では見れない光景。なんだか嬉しいわぁ~。
MASK♂:皆様にご心配をおかけしましたが、無事にSURF♂が元気になりまちた。励ましのメッセージやメールをありがとうございまちた。まったく困った息子でしゅよ。。。
6/16(火)までは一日に2~3回、テンションが上がったと思ったら急に足腰の力が抜けてパタッと倒れたりもがいたりしていたのですが、17日(水)にはそのような様子も見られず。
水もちゃんとボトルからグビグビ飲むようになり、おしっこも順調。うんちも大きくなりました。
6/17(水)の夜中、急にケージを自分で開けて散歩。程々に散歩をさせてケージに戻してもテンションが落ち着かず、MASK♂パパにこっぴどく怒られまして。その後はドームの中でしょげていました。(いつも悪いことをするとパパに怒られて同じところでしょげています)
きっと『まだ病み上がりなんだからいい加減にしなさいっ!』とでも言われたのかも?
ドクターにも報告、『ホント良かったわねぇ。でも安心せずにしばらくは観察を続けてくださいね。』と暖かいお言葉。しかと聞きました! ↓
TANK♂(背後):元気になって良かったでしゅよ。これでボクもまたグリグリ沢山してもらえるでしゅ。
TANK♂は昨日当たりから弟に僻み始めておりました。。。
FIN♀:誰の子だと思っているんでしゅか。そんな簡単にお星様になるように育ててましぇんよっ。ふん。
←その割には危なかった時、鼻を突きつけたら必死でクンクンしていました。
これからも油断せずに楽しくチンチラとの生活を過ごしていくように頑張ります。本当にご心配と励ましをありがとうございました。
その後、昼間はこんな姿で寝ていることが多いSURF♂。なんだか頭が低いようなきもするけど・・・。
MASK♂パパも心配そうに見守っています。
ハッと気が付いてMASK♂パパが近くにいるのを確認するとこの状態。暑くて逃げるのをどこまでも追いかけてベッタリ。
MASK♂も調子の悪いSURF♂を思ってか、いつもより我慢しているみたい。
MASK♂:ぐ、、、ぐるじいでしゅぅ~(><)
kanae:が、、、我慢してあげようよ。。。でもその場所は無理があるよね~。
←同じ頃、FIN♀ママ(上)&MARINE♀(下)も凄い体制で寝ていました^^;
kanae:え~っ!?どっちも苦しくないのぉ~!?
SURF♂:くっちゅいていると、よく眠れるんでしゅ。ホッとするんでしゅよ。
kanae:ん~、前よりだいぶ甘えん坊になったんじゃなぁい~?
あれから3日目の昼間、ドクターにまたまた電話で相談しました。
症状【自分で水を飲まない、足腰がフラフラしている】→脊髄の損傷があり、オシッコする神経がダメージ受けているのかも。が、それは傍からでは判らない。
バナナ水をシリンジで与えている。→無理に与えると誤飲(器官へ)の可能性がある。自力で飲んでいるなら薄めにして与えて良い。が、安全に水分を与えるのは注射。
私が注射をするか、彼の生命力&治癒力を信じるか悩んでいると・・・
『どのように治療していくか、あとは飼い主さんの判断です!』とキッパリ。その言葉にハッとさせられました。シッカリしなくちゃ(><)
結局注射はせず、昨晩はバナナ水を数回与え、その後オシッコをし、水もボトルから自力で飲む姿を確認できました。牧草・ペレットは少しずつですが食べています。ホッ。。。
一度、夜中に痙攣の様な症状が出て慌てて抱えることがあったり、今も足腰には力が入らない様子で棚から落ちちゃったり。体力減退によるものだと信じて回復することを見守っている状態です。
MASK♂パパは、SURF♂が事故後 初めてオシッコをしたのを見て臭いを嗅ぎに行き、その後何やらSURF♂に話をしに行っていました。きっと回復を喜んでいたのかな。不思議な光景でした。
SURF♂、皆で応援しているよっ!頑張ろうねっ!!!
6/12(金)の夜中、もう日付は変わって13日01:00頃でした。
みんなのケージを見て回ったら一人居ない! MASK♂パパと同居中のSURF♂が居ませんでした。
ホイールのストッパーにしていた筒をイタズラで引っ張り、その筒の中に縦に入り込んだまま出れなくなっていた。
引き出した時にはすでにグッタリ。
夜中なのにパニクってドクターに電話。今は本人もパニクっているだろうから、少し様子をみて電話を下さいと。病院でも酸素室に入れる位しか出来ないので、今は無理に移動して慣れない環境に置くよりは・・・と。
何度か呼吸が止まり、人工呼吸したり、身体が冷えてきたらマッサージをしてみたり、意識が遠のくのをFIN♀ママ、MASK♂パパ、TANK♂お兄ちゃん、MARINE♀の鼻を突き合わせて励ましてもらって目を開けたり。
その後ドクターと相談したのですが、今夜は彼の回復力を信じるのみ。。。夜中に何度も相談にのってくれるドクターに本当に感謝!
3時間後位に自力で歩いたり、牧草をちょっと食べたり。でもすぐ疲れちゃって寝ちゃったり。
夜中じゅう、隣のケージのTANK♂はクンクン心配して泣いていました。
同じケージのMASK♂パパはクンクン鳴いたり、あちこち身体をハミハミしに行ったり、、、ずっと励ましていました。
そんな一晩を過ごし、翌朝病院へ。
全く水を飲もうとしないので、水分とお腹が動く薬を注射していただきました。
現段階では脳への異常は見当たらなそう、とのこと。少しホッとしました。
うんちをした事が確認できたので、夕方ケージへ。MASK♂パパに託しました。
一晩経過しても様子は変わらず。足元はフラフラしつつも本人は元気っぽく見せる。昼間はMASK♂パパにベッタリくっついて寝ていました。
40時間程経ってもペレットと牧草は食べるものの、水を飲む気配は無し。 野菜ジュース、蜂蜜水もダメ。バナナを潰して水で溶かしたものは少し舐めてくれました。(ほとんどMASK♂パパが舐めた?)
元気だと思ったら、苦しそうにもがいて後ずさりしてコロンと転んだり・・・。慌ててシリンジでバナナ水を飲ませたり・・・。顔を有り得ない感じで歪ませて首をかしげたり・・・。慌てて抱きかかえたり・・・。
MASK♂パパ達の応援の声にも返事をするようになり、みんなの散歩が羨ましくて出たがったりしていますが、まだまだ予断を許さない様子。また明朝、病院に連れて行くつもりです。
この9月で2才。まだ若いんだもん!頑張って欲しい!!!
もっと早く気が付いてあげれれば・・・あんなストッパーしておかなければ・・・今更後悔ばかり。。。ちっこいの、SURF♂をまだ連れて行かないで(><)
また病院ネタ。上手く表現出来るかわからないが、記録の為に。。。
旅行出発前:少し気になっていたFIN♀の左目。少し白っぽく見える気がする。
帰国後:それが顕著に思えてドクターへ相談。
シナモン(ベージュ系の種類)の場合、目が弱く、先天的に白内障で生まれてくる子も居る。
眼球が出てくる、瞬きが少なくなる、白目が赤くなる(炎症が現れる)ようなら連れてきて下さいとのこと。
昨日:気になって、やはり病院へ。。。
家で見ていると白いから出ているように見えるのかも?と思っていたが、明るいところで見ると、やはり左目が出ているように見える。(病院で撮影)
健康な右目。光を当てると瞳孔が小さくて、ちゃんと赤目。(FIN♀の様にシナモンは赤目でもルビー色で明るい。 子供のTANK♂・MARINE♀は同じ赤目でもブラウンエボニーで葡萄色と少し暗めの赤)
左目は白っぽい。光を当てても瞳孔がきちんと閉まらない。スリット(ドクターがそう呼んでいた光がスリット状になっている機械)も当てて診てもらったが、中もやはり変。
ドクターが図解してくださったものを私なりに書きなおしてみたのだが・・・これで判るのか!? 要は水が溜まっているようにも見える。レンズ面が膨らんでいない。
診察は、光を当てて、スリットを当てて、ドクターの所に居る子とも見比べて、経過を見るためにデジカメでも撮影しておいて下さいました。
考えられることは瞳孔の筋肉が衰えている?加齢?
白内障・緑内障では無いようである。
本人が全く自覚症状が無いようなので、経過観察。目が腫れてくる、白目が充血してくる、瞬きが少なくなる、目やにが出てくる・・・等の症状が出てきたらまた病院へ、ということに。(その場合は水を抜く・薬で眼圧を抑える・・・)
元々目が悪く、水を飲む時は飲み口を手で確認して飲んでいた。
症状が現れてくる少し前にくしゃみが止まらなくなった事があったが、その後治まったので無関係な様子。
口内検査もしていただいたが、不正咬合の心配も無い。(不正咬合から目への影響が出た症例はドクターも見たことが無いとのこと。)
FIN♀:なんなんでしゅか?みんなであたちの目をグリグリ見て。眩ちいでちゅよっ!もぉ~。
kanae:そうよねぇ~でも心配なのよ。悪化しなければ良いけど、、、
MARINE♀(右):もぉ~ママが居なくなっちゃったのは初めてで寝れなかったでしゅっ!
kanae:初めてのお留守番お疲れ様でした^^でも、その場所は足が臭くないのぉ?
ちなみに甘えん坊TANK♂は私の留守中 少々軟便だったのですが、愛情たっぷり注いで通常の便に治りました。
日記の更新もままならないまま、またもや旅にでておりまして。昨日帰国いたしました。 途中、大好きな動物園にも行ってきまして。居ました!チンチラ!中欧のハンガリー、ブダペスト動物園に!
目視出来たのが6匹ほど。体格は700~800g位でウチの子達より大きめな感じ。うんちは長くて生野菜やサクランボ、ビスケットまでご飯茶碗に入ってました。
シャイな子や、ガリガリ好きな子、寝ちゃう子・・・。ここでも皆、個性豊かな感じでした。

他にも色々な動物もいたけど、目はやはりげっ歯目へ・・・。カピバラさんは他の動物達と。モルモット達は中欧っぽいおうちに居ました。
他にも世界最古と言われるオーストリアのウィーン動物園には残念ながらチンチラは発見できず。

2007年に自然妊娠&分娩で話題になったパンダ親子の背中や水を追っかけるペンギンに癒されてきました。
帰国後、昨晩は長期の留守にウチのチンチラ達には他人のような態度を取られ、必死で信頼を回復中でございます・・・。
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