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2008年8月29日 (金)

オーストリア ウィーン 日帰り観光

日帰りウィーン観光。ウィーンと言えば建築家オットー・ワーグナー。そして当たり前のコースもチラッと。

マジョリカハウス

1899年竣工のオットー・ワーグナー設計による集合住宅。マジョリカタイルが外壁に貼られている。本で見るよりもシットリと街に溶け込んでいるように思えた。

P1230293P1230286 残念ながら中には入れず、道路の反対側から眺めるだけ。こんな繊細な物を見た瞬間は一眼が欲しいと痛感する。                 

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カールスプラッツ駅

1899年竣工のオットー・ワーグナー設計による市営鉄道の駅。向かい合わせに同じ物が2つ。1つは博物館、もう一つカフェになっている。鉄骨の曲線が美しく、統一感あるディテールが随所に使われている。アーチ屋根の軒天&破風の装飾も美しい。

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分離派会館セセッシオン

1989年竣工、ヨーゼフ・マリア・オルブリッヒ設計(オットー・ワーグナーの弟子)。金色のキャベツ。この月桂樹のレリーフがあちこちに使われている。建物は戦争により崩壊したが復元された。地下の画家クリムトによるベートーベンの第九「喜びの歌」をテーマに描いた壁画「ベートーベンフリース」は素晴らしかった!

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■他

日帰りの為、少年合唱団や演奏会に行く訳でもなく。フラフラと散歩したという程であちこちに名所が有り、すっかり観光客気分。

P1230110シュテファン大聖堂。塔他あちこち工事中。ここはいつも改修工事をしているという友人の話。どこを見てもスケールの大きさに圧巻。屋根のモザイクも美しいが、柱のレリーフ一つ見ても細かいのが分かる。異教徒なので遠慮がちになりながらも見学。

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P1230170アイスを食べながらペスト記念柱から王宮へ。 P1230182_2 P1230187 

P1230201P1230203 モーツァルト像ゲーテ像は眺めるだけでスルー。

グリンツィング(ホイリゲ)に行く途中のバス&トラムからら観える町並みはどこも東欧!音楽・建築に興味が無くてもフラフラするだけで雰囲気を楽しめる観光地。石畳もローマ等よりは歩き易かった。

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