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2008年8月29日 (金)

オーストリア ウィーン グルメ

Figlmüller フィグルミュラー

P1230126ウィーンの名物料理、シュニッツェル(豚肉を薄くして衣を着けて揚げた物)を食しにフィグルミュラーへ。ここのは大きくて有名とのこと。噂は本当であった。。。

P1230118P1230134テラス席のような路に出した席に通され、路を行く人々が私のお皿を美味しそうに覗いていった。

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シュニッツェル€12.80(\2100)を注文すると小さなサラダも要るか?と聞かれ、オーダー。これもとても小さいとは思えない。このドレッシングが美味。揚げ物には嬉しい野菜。

P1230127P1230132そしてやって来た物はやはりデカイ!お皿からはみ出す程だが薄くてサクサク食べ易い。

・・・とは言っても女性2人なら1枚で充分。他にもオーダーした牛肉にはサワーソース・リンゴジャムを着けて食べる。キリリと冷えた白ワインで頂きました。

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SACHER ザッハー

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ホテルザッハーのカフェでウィンナーコーヒーと本物のザッハトルテを食べる!という目的を果たしに。以前、友人が買ってきてくれてからの夢でしたの。

P1230210オーストリアビールGOLD FASSL€4.1(\700)・アイスコーヒー€7.00(\1150)・ウィンナーコーヒー(現地ではMelangeと言う)€4.20(\700)・紅茶€4.80(\800)。

P1230216そしてザッハトルテ€4.90(\800)。かなりデカイ!スポンジの間には杏ジャムがサンドされていてシットリ。お土産用と違ってちゃんと生クリームも着いている。

P1230214好きな人ならやはりお店で食べるべきだが、私はしばらくチョコが食べれなくなった程甘い。。。店内は次々と観光客が来て同じメニューをオーダーして行く。   

ちなみにお土産は割高になるそうですが、空港でも売っています。日持ちは2週間。日本ではデメルのザッハトルテが買えますが、ザッハーのは買えません。          

DEMEL デーメル(日本ではデメル?)

P1230175_2ウィーンと言えばザッハトルテ。そのザッハトルテをどっちが本家かとザッハーと争ったデーメル。最近日本にデーメルは進出しているので、食べないつもりだったのだが・・・

カフェの窓に沢山のアイス! ウィーンでアイスを!という願いはここで果たされた。ウィーン人もアイス(ジェラード?)が大好きだそうな。€1.20(\200)

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Confiserie Altmann & Kühne アルトマン&キューネ

P1230158友人にお土産にするならコレが良いよ!と勧められて店内へ。入ってテンションが上がりまくり! 目に飛び込んできたのは宝石箱の様な世界!!!

P1230160伝統を守り、昔と変わらぬレシピで作られた約1cmのプラリネがズラーッと。もうどうすればよいのかアワアワ。おまけにそれを入れる箱が可愛いの!

P1230159簡易な箱もあるのだが、しっかりした箱の一番小さいものだと€10.40(\1700)~。ちゃんと2段入っています。もぉ~とれにしようかと悩んでいると後ろにも箱が沢山。

P1230165P1230162箱の中にはこれまたビッシリ!思わず歓声を上げてしまった。こんなプレゼントされたらどこまでも着いて行っちゃいます!

自分用にも購入したけどもったいなくて食べれないでいます。ウィーン土産ならザッハトルテより断然こっち!

NASCHMARKT ナッシュマルクト 市場

P1230254スロヴァキアの友人が新鮮な物を買うならここ。と教えてくれた市場。週末には蚤の市が行われるらしい。夕方だったのでほとんどのお店が閉店準備中の中めげずにお買い物。

P1230253P1230256_2魚も新鮮。いつもなら立ち止まるビネガー屋さんだがお腹が一杯で横目で見るだけでスルー。

P1230268P1230259Pöhl am NaschmarktSTAUD'Sの朝食で頂いたアプリコットジャムを買いに入店。これ、止められなくなる味。

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P1230265P1230266店内はオリーブ・チーズとワイン好きにはたまらない。プロシュート(生ハム)はその場でスライスしてくれる。(味見もさせてくれました)体温でも溶ける程の柔らかさでしょっぱ過ぎないイタリアで食べた味!

P1230270八百屋さんで生ジュース発見!この店員さんは私たちが日本人と知るとずーっと日本語で食材の名前を言い続けていた。ハクサーイ、キノコ、ネギ・・・

P1230272P1230274ジュースを飲んでいると沢山のドライフルーツを試食させてくれた。蜂も美味しそうに食べていた。    

P1230278P1230277ガイドブックにもよく載っているザワークラウト屋さんも夕方なので樽には残り少ない中に手を突っ込んで出してくれた。ここのは甘みが少なくサッパリしている。

P1230281P1230282市場を通り抜けると荷物は手に一杯。いつも友人はクーラーボックスを持ってくるそうな。

     

Reinprecht ラインプレヒト

P1230350ウィーンの田舎、グリンツィングまで地下鉄とバスを乗り継いでホイリゲ酒場へ。ホイリゲとは今年出来た新酒の事を言い、それを飲ませる酒場もそう呼ぶ。

P1230351軒先に松の枝がかかっていれば新酒あります。の意味。数件ある中、この店へ。昔は僧院だったらしい。ぶどう棚を奥へ進むと中からは賑やかな演奏が聞こえてきた。

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中庭の各テーブル客の国の歌を演奏して廻っていて、ドイツ・韓国・・・日本の唄は知らないらしい。

P1230372P1230364テーブルで料理をオーダー出来、すごい量がやって来るが、簡単なおつまみならセルフサービスで有る。

P1230362P1230359注文したのは1/4L×2×2。まだブドウ果汁が発酵途中でジュースみたいな状態の物シュトゥルム?

P1230380発酵を始める直前がMostモースト、半発酵がSturmシュトゥルム。それを炭酸水と割ってG'spritzterグシュプリッターにして飲む。完璧にジュースな感覚でグビグビお代わりし、飲み終わると辺りは真っ暗に。私達の飲み物代は€15.20(\2500)

OKAY コンビニ

P1230416P1230331駅のコンビニで電車の飲み物を調達。バスから見た気になる物も発見。初めて観るラベルばかり購入してみた。

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P1230424ウィーンの街を後にし、オーストリア産のスパークリングHochrieglを飲みながら夢の様な2日間を真っ暗な車窓の景色を眺めながら思い起こしていた。 

■水  ウィーンはアルプスからわざわざ水道管を引いていて、水が美味しいと有名。街中に沢山の給水器があった。人間も犬も飲める物が多い。日本人にも軟水で飲みやすい。

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