御蔵島の旅のまとめ
初めて上陸でき、野生のイルカに遊んでもらった御蔵島。 伊豆七島の一つで東京都御蔵島村。住所はこれで配達されます。東京から南へ200km、三宅島の南18kmに位置し、人口260人
の小さな島。住所も周囲わずか17kmの島には、コンビニはもちろん信号機もありません。
標高851mの山や黒潮のぶつかるこの島は自然が豊かな場所。だからイルカはこの周りに住むの
かなぁ。
集落の上のほうに小中学校、役場、ヘリポート。下の方に郵便局・派出所があります。郵便局はここで出すと風景印
(消印)を押してくださるそうです。局員さんとは美美庵で逢いました。
東海汽船が着くときにはこの派出所からお巡りさんも降りてきます。到着日は☆条件付ながらも無事到着。4/27、5/2発はダメだったらしい。
東京(竹芝)22:30→三宅島5:00着 5:10発→御蔵島06:05→八丈島09:30、八丈島10:10→御蔵島13:20着 13:25発→三宅島14:10着 14:20発→東京20:30着
集落の商店は少なく、毎日ここ西川商店でお世
話になりました。大人気イルカの日本手ぬぐいもここで買えます。
西川商店のギン。見事な色であちこちで出会うのですがクールな性格。決して寄ってきません。
が、家主が缶詰を開けるとちゃんとこの通り。
西川商店の斜め下の子、アカ。よく吠えてます。大人しいのですが、厚い耳たぶを触ったら「う゛~」と言われました^^;
アネロンを飲みながらも2日間のイルカウォッチングを堪能し、夕焼けを見ながら夕食前に坂道Barで一杯。この感動の余韻はまだまだ続くのであった。。。
☆:条件付:出航はするが、現地の海上・港内状況によっては接岸できずにその次の島へ到着する、または途中引き返す場合があるという条件のもとでの出航


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